マ行男性A

  アンリ・マティス

マティスの測定結果です。
マティスの意識は、自由という意識が強く出ています。
また、心はとても柔軟でやさしさを感じます。
自由の意識の中には、いつも何かに気づこうとするアンテナを出しているような意識振動も強く出ています。
マティスが一番集中しているものは、「発想力」です。
そのアイデア、ヒラメキが彼の絵の原動力だと感じました。

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  マルコ・ポーロ  

( 1254年~1324年 )

冒険家、「東方見聞録」のマルコ・ポーロのARRです。
これまでにも数人の冒険家の意識測定をしてきましたが、内に秘めた未知なるものへの挑戦の思いは、振動的に全員共通したものがありました。
当然、マルコ・ポーロにも同じことが言えます。
中には、無事自国に帰って来られなかった冒険家もいましたが、そんなことは覚悟の上で、それよりどうしてもそれに挑戦したいといった意識が強く出ています。

マルコ・ポーロの意識は、顕在、潜在意識とも一緒の質とレベルです。
ワクワクといったものは超えて、これから自分が挑戦することに、夢と期待が大きく膨らんでいるといった熱い思いしかありません。
意識の広がり方強さはとても純粋で、その他の意識はほとんど感じません。
また、意識というか気持ちがとても明るく、体のほうまでその振動が広がっています。
障害となる余計なネガティブも、このくらい意識が明るければ吹っ飛んでしまうだろう、というくらい気持ちのいい明るさを感じます。

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  ミケランジェロ

ミケランジェロについては、以前レオナルド・ダ・ヴィンチのところでも少し触れました。
もう一人、ラファエロが入ると、この三人はルネサンスの三大巨匠と呼ばれています。
三大巨匠となっていますが、やはりレオナルド・ダ・ヴィンチと並ぶのはミケランジェロです。
ラファエロは、この二人とは振動的に差があります。
あくまで、意識振動レベルの話です。

ここでは、ミケランジェロの振動測定から、もう少し深く分析してみたいと思います。
ミケランジェロの振動点は、サハスラーラにあります。
サハスラーラ振動点でいうと、レオナルド・ダ・ヴィンチと同じです。
ただ、大きな違いがあります。
それは悟り系と癒し系の振動の違いということで、その振動の質ははっきり分かれています。

ダ・ヴィンチはクリアな一点集中型の振動。
一方、ミケランジェロは発散的癒しの振動となります。

ミケランジェロの振動は、サハスラーラからアナハタに集中し、そこから愛の明るくやさしい、そしてとても軽やかな振動が発散しています。
悟り系、癒し系というように、ダ・ヴィンチとはまったく振動的表現が違います。
それでも、この二人は根本にサハスラーラ集中があるのです。

特に、「最後の審判」の振動は、私が無意識的に霊界らしきところに入ったときに覚えている振動と本当に似ていることに驚きました。
やはり、ミケランジェロは無意識の中にこの感じを知っていた、だからこのような振動の絵を描けたと思います。
意識に無いものは表現のしようがありませんから。
同時代にダ・ヴィンチ、ミケランジェロというこの2人が、悟り系と癒し系で芸術、特に絵画の世界で表現したこと自体、これも何か意味があるのかと考えてしまいます。
振動意識、そしてその作品からみても、二人は天才以上の何かを持っている人だったかもしれません。

ウィキペディア   レオナルド・ダ・ヴィンチ:明かされる真実?!


ミケランジェロ・ブオナローティのARR(2015/7/11)

ミケランジェロはイタリア盛期ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人。 
生没年 : 1475年-1564年
ARRの年齢は、15歳、50歳、そして亡くなる1年前の88歳です。

15歳の意識
とてもおとなしい感じの意識です。
気持がとてもやさしい、温かな心を持った少年です。
もうすでに、「あるがまま」といっていい意識状態です。

50歳の意識
癒し系P7。
ミケランジェロの意識は、愛の振動でとても広く、そしてそれが拡大している感じです。
潜在意識は、神の世界につながっていった感じの、神の意識の道を感じます。

88歳の意識
P8。
ニルバーナの意識です。
まるで、癒し系の聖者方の意識世界にいるような感じが伝わってきます。

  ジョン・スチュアート・ミル

ジョン・ミルのARR(2015/5/30)
ジョン・ミルはイギリスの哲学者。 
生没年 : 1806年-1873年
ARRの年齢は、15歳、40歳、そして亡くなる1年前の66歳です。

15歳の意識
ジョン・ミルを知っている人は少ないかもしれませんが、意識はすばらしいものがあります。
ミルは学校へ行かず厳格な父親によって教育されました。
教育の内容は一般レベルではありませんので、それができたミルの意識振動はやはり相当なレベルでした。
意識振動は、天才型の高いIQの振動集中があります。
また、非常に純粋でゆったりとした意識の持ち主でもあります。
このリラックス意識は、15歳にしてはとても高いレベルにあります。
リッラクスといっても、一般的知られているリラックスとは違う意識のリラックスをいいます。
潜在意識は強いアジナ集中を感じますが、その振動は脳の部分だけでなく、全身に広がっています。
このような意識であれば、本当に沢山の知識を吸収することは可能だろうと思いますが、それが天才と言われるレベルなんでしょう。
P5.5。

40歳の意識
穏やかでやさしい感じで、完全にリラックスしている意識状態です。
この余裕のある意識を感じているだけで、私の気持まで心地良くなって来ます。
潜在意識は、アジナ集中が全身に拡大しているような感じですが、この意識はこの年齢になっても変わっていません。
15歳の時と違う点をいうと、相当な自信と余裕を感じますので、そんな心地良い意識がストレートに伝わってきます。
P6.5。

66歳の意識
この年齢になると、何かアンテナが一本立っているといった意識になっています。
ただ一つだけ、ミルにとって一番大事な何かに意識を合わせているといった思いがこのアンテナとして感じたのかもしれません。
見えない世界のことですがそれが何であるか、ミルは感じていたのかもしれません。
これまでのミルのリラックス意識は、この年齢になると「空」といった感じに溶け込んでいます。
しかもそれが本人の意識なのかどうか、「空」の感じが強いのでそれもはっきりしなくなっています。
何にも無い中で、何とも言えない安心感に触れさせてくれる意識になっています。
このミルの意識に集中していると、何故か思考することをやめたくなってしまうので、本当に不思議な意識になっています。
P7.5。

ウィキペディア    ポジティブ意識の智恵

  エドヴァルド・ムンク

エドヴァルド・ムンクのARR (2015/7/7)

ムンクはノルウェーの画家。
生没年 : 1863年-1944年
ARRの年齢は、15歳、50歳、そして亡くなる1年前の80歳です。

15歳の意識
波動から、静かで目立たないおとなしい子供です。

50歳の意識
波動は、静かな感じです。
自分の求める世界が静かな世界が好きなのか、潜在意識
は寂静の意識で、内的方向に集中しています。
うるさい外の世界がきらいだったのかもしれません。

80歳の意識
この年齢になって意識は大きく変わっています。
やっと顕在意識まで自分を出せるようになったという感じで、波動に明るく柔らかさを感じます。
とても満足している心地良い波動が伝わってきます。
以前の意識からみると、大きな変化でまるで別人に感じます。

顕在意識は大変化しましたが、潜在意識はどのようになっているでしょうか。
やはりとても明るく、喜びでいっぱいの意識になっています。
本人の元の意識と比べると180度変わったのは間違いありません。
ずっと静かな意識に入っていたのは、本当に何かに気づきたいと求めていたのかもしれません。
死ぬまでに間に合って、本人も心から喜びを感じていたと思います。

※ムンクの有名な絵画「叫び」は、ARRで彼の意識を知った時、自分の意識をそのまま表現しているのかと思いました。
静かな心、何かを求めている心からすると、外部の雑音は
本当に邪魔でうるさいものです。
ムンクの潜在意識には、「うるさ~い」と叫びたくなるような思いがあったのかもしれないと私は思ったのですが、本人はどうかです。
しかし、結果的に自分が望む意識に到達したのですから、「叫び」の絵を見ると、ムンクのどうにもならなかった時の思いを感じてしまいます。

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  フェリックス・メンデルスゾーン

フェリックス・メンデルスゾーンのARR (2015/5/26)
メンデルスゾーンはドイツの作曲家、指揮者です。
生没年: : 1809年―1847年
ARRの年齢は、15歳、そして亡くなる1年前の37歳です。

15歳の意識
「空」「無」といった意識です。
本当に、ショパンと同様の意識で、ショパンのARRを見てもらうだけでわかりますので、特に言葉はありません。
ショパン

37歳の意識
P8です。

※天才音楽家といわれる人の中には、聖者レベルの意識に近いか同等の意識を持った人が多いのに驚きます。
他の芸術ではどうなのか、これも興味が湧いてきます。

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  ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

振動測定は、自筆譜面に集中しての測定です。
モーツァルトの集中は、内的自己(意識)全体がリラックス集中で自由解放の集中になっています。
リラックスといっても一般的思われているようなリラックスではなく、難しいのですが、集中におけるリラックスです。
一般的には、集中しないのがリラックスと思われていますが、リラックス集中が自然に出来るモーツァルトは天性の素質を持っていたとなります。
その意識集中はとても軽く調和的ですので、この自筆譜面に集中していると呼吸が楽になり私の鼻のとおりも良くなりました。
モーツァルトを聞くときは、調和的な思いで意識を完全リラックスさせて聞くと、もっと深くモーツァルトの意識が感じ取れるかもしれません。

ウィキペディア    グーグル検索:モーツァルト 自筆譜 
 
「明かされる真実」モーツァルトはサヴァン症候群だった!

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのARR (2015/9/17)

モーツァルトはオーストリアの作曲家、演奏家。
生没年 : 1756年-1791年
ARRの年齢は、15歳、25歳、そして亡くなる1年前の33歳です。

15歳の意識
顕在、潜在意識は同じです。
やはり、振動の質と集中ポイントからサバン症候群と考えていいと思います。
けっこう強い集中反応を感じます。
癒し系で大調和意識、P7。

25歳の意識
この年齢になると、サバンの意識集中の強さは少し薄らいで全意識がP7を超えるレベルになっています。

33歳の意識
意識の振動レベルだけで判断すると、聖者レベルです。
意識が聖者レベルだからといって、聖者の能力を持っているということではありません。
振動レベルによって、いつでもその霊的原理を理解出来る意識にあるということです。

  クロード・モネ

クロード・モネのARR (2015/6/27)

モネはフランスの画家。 
生没年 : 1840年-1926年
ARRの年齢は、15歳、40歳、そして亡くなる1年前の85歳です。

15歳の意識
集中ポイントは、前世意識の集中ポイントにあります。
この人生のモネの才能は、前世からの意識をそのまま表現しているように感じます。
言うなれば、前世も似たような感じの絵を描いていたとなります。
モネに似た作風は誰でしょうか。
モネの意識自体が潜在意識といっていいかもしれません。
モネの意識、それは自分が求めていたものですから、潜在意識は喜びで輝いています。
波動を感じていても、静かでやさしいとても心地良い意識です。

40歳の意識
この年齢では、本当に静かな意識で、寂静といっていい意識です。
一般的な言葉で言えば、何かを悟ったという意識になります。

潜在意識は、きれいな絵の中にいるような意識です。
自分が描いている絵は、この意識の中を再現しているのかもしれません。

85歳の意識
大満足の喜びの意識で、明るく輝き広がっていく感じの意識の中にいます。
「ニルバーナ」意識です。

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※ 15歳の時のモネは、前世意識のポイントに意識集中がありますが、このポイントに意識集中がある人はあまりいません。
モネの前世に一番近い人を探してみたいと思い調べた結果、同じ年に亡くなっている画家がいました。
その画家の意識を測定して、生まれ変わりを考えた場合、共通点があるかどうか測定結果から判断してみたいと思います。