タ行男性A


  レオナルド・ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチのARR (2015/7/9)
ダ・ヴィンチはイタリアのルネサンス期を代表する芸術家。万能人。 
生没年 : 1452年-1519年
ARRの年齢は、15歳、40歳、そして亡くなる1年前の66歳です。

15歳の意識
顕在意識は天才振動です。
ARRで天才振動の人物を10人以上知っていますが、ダ・ヴィンチの振動はさらにすごいといった感じです。
これが15歳の顕在意識ということ自体、あまりにも人間離れしているとしか、他に表現する言葉もありません。      
潜在意識は、ただ何も無いといった意識ですが、それが大調和として広がっているといった感じです。
このような意識に深く集中していると、いつの間にか私の意識がどこかにぶっ飛んでいました。
これがどうしても15歳の意識とは思えません。
やはり、聖者の化身というしか思えません。

40歳の意識
顕在意識でこれほどの振動は、P8以上の大聖者以外に触れたことはないといった振動を感じます。
集中しても、すぐ意識がどこかに飛んでしまいそうになるくらい、すばらしい振動です。
潜在意識もそうですが、これ以上集中しても大聖者以外の振動が出て来ることはありませんので、これでダ・ヴィンチのARRは終了します。

ウィキペディア    明かされる真実?!」レオナルド・ダ・ヴィンチ
ポジティブ意識の智恵

  チャールズ・ロバート・ダーウィン

ダーウィンの振動は非常に透明感があり、その集中は冷静沈着といった感じです。
静かに広く深く見る集中は、永遠にまで意識を拡大して行く感じがして来ます。

ウィキペディア:チャールズ・ロバート・ダーウィン     グーグル検索:ダーウィン 写真


  サルバドール・ダリ

サルバドール・ダリのARR (2015/7/2)
ダリはスペインの画家。 
生没年 : 1904年-1989年
ARRの年齢は、15歳、50歳、そして亡くなる1年前の84歳です。

15歳の意識
波動の質からは、気が弱い度胸がないといったものを感じます。
しかし、意識はきれいです。

潜在意識
自分に自信がない、持てない、そのような消極的波動を感じます。
気持ちが重い子供時代だったと思います。

50歳の意識
重かった子供の頃の気持ちは、この年齢ではきれいに無くなっています。
逆に、心の中の風通しが良くなったという波動を感じます。
前向き、積極、ポジティブな意識に変わっています。
本人は努力したのか、随分変化しました。

潜在意識
余計なことは一切考えることないといった、さっぱりした意識になっています。

84歳の意識
P5。
何も考えることはないといった波動も消え、瞑想をしているような安定した意識状態になっています。
潜在意識は、本当に余計なものは何も無いといった感じで、静かな意識になっています。

ウィキペディア

  チャールズ・チャップリン

チャップリンは、「世界の三大喜劇王」と呼ばれる中の一人です。
チャップリンの意識を測定してみました。
これが「世界の三大喜劇王」の一人、喜劇王?ビックリです。
チャップリンの心はとても重い。
これは若いときの写真を2枚、それも映画の役柄でない普通のチャップリンで測定した結果です。
チャップリンの心は、いつも何か悩みを抱えている意識で、それは仕事の悩みという波動ではありません。
それは深い、内側に引きつけられる、引っ張られるようなけっこう重苦しいものです。
もし、この感じがところかまわず、四六時中強く湧き出て来るのであれば、本当に何かに集中するか熱中するものが無ければ自分がおかしくなるかもしれません。
もちろん、こんな状態が長い間続けば、です。

チャップリンは役の中で、この逆を生きていた訳です。
その役柄に目いっぱい成り切ることで、そのときが自分の苦痛から逃れられる唯一の時間だったのかもしれません。
その結果だけとは言いませんが、「喜劇王」とまで呼ばれるようになった要因の一つかもしれません。
どこまで、何のネガティブに引っ張られていたのかは分りませんが、おそらく前世からのものだと思います。
このような無意識的に訳の分らないな内に引っ張られるような感じは、そう判断した方がそれから抜け出す方法の説明もしやすくなります。

誰にも話せない、またおそらく話しても誰も理解出来ない、もっと言えばどう自分でも表現していいか分らない。
これが、無意識的に入っている前世からのネガティブ力です。
深い意識レベルになりますが、遠い過去世ネガティブの無意識的引継ぎは、こういった心的苦痛、苦悩に引き込まれやすいのです。

チャップリン晩年の写真では、まだこの心の重さは少し残っていますが、それでも若い頃に比べると60〜70%くらいは無くなっています。
若い頃には無かった、明るい波動が感じられます。訳の分らない、その原因も正体もはっきりしないものがいつも心に出てくれば、誰だって気持ちは重苦しくなります。
現代はこのようなことに苦しんでいる人が多くなっています。
もっと広い意識で対処しなければ、この重苦しさから抜け出すことは難しいでしょう。

ウィキペディア:チャールズ・チャップリン

  ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

ピョートル・チャイコフスキーのARR (2015/5/23)
ロシアの作曲家。
生没年: : 1840年-1893年
ARRの年齢は、15歳、40歳、そして亡くなる1年前の52歳です。

15歳の意識

すでにP6意識。
一般の人間意識とはまったく違う調和意識そのものです。

潜在意識
「あるがまま」意識ですが、これからこの意識を何度も体験していくと、さらに大変化していくことを感じさせる意識です。

40歳の意識

「あるがまま」を超えて「ニルバーナ(涅槃)」意識に入ろうとするくらいの意識レベルです。
顕在意識でこのレベルですから、意識的には解脱しているといってもいいと思います。

52歳の意識

完全「ニルバーナ」意識です。
その他に感じる意識は何もありません。
「ニルバーナ」意識を分かりやすく言いますと、「愛とやさしさ」の癒しと悟りの超バランス意識、この完全融合意識となります。

ィキペディア

  ウォルト・ディズニー

ウォルト・ディズニーの意識は、ハートを中心に全体が明るく軽い振動に包まれています。
軽い振動をもう少し細かく表現しますと、広がりのある自由空間的な感じとなります。
何かを創りだす、実現したい夢というディズニーの意識は、冒険家にも似たような積極さがありますが、空間的というのが冒険家の意識とすこし違う点です。
ディズニーの根底にある意識が、ディズニーの創造するものすべてに命が入ります。
明るく軽い、広がりのある自由空間的意識から数々の夢が生まれました。
晩年の写真を見ても、意識波振動は若いときと同じままで変わりません。

やはり、ばらついた意識からは一貫したモノは生まれないということが、一流の人の波動振動測定を通してよくわかります。

ウィキペディア:ウォルト・ディズニー

  チンギス・カン

( 1162年? ~ 1227年 )
チンギス・カンについて私が知っていることは、歴史上最大の帝国と言われるモンゴル帝国を築いた人物というくらいで、それ以外の詳しいことは知りません。
とにかく、一代で歴史上最大の帝国を築いたチンギス・カンはどんな意識の持ち主か、本当に興味が湧いてきます。

さっそくARRの結果に入りたいと思います。
まず意識の質ですが、かなり冷静で物事を広く大きく見渡しているといった意識ですが、これは当然すぎるかもしれません。
広く大きくと言っても、宇宙的ということではなく、地平線のずっと先までといった感じです。
何かこのような感じで、どんどん視界が広がっていく感じが映ってきます。

聖人や聖者クラスの意識と比較してみると、霊的な面や特殊な集中点はありません。
一代で歴史上最大の帝国を築いたチンギス・カンとしては、この程度の意識では何か物足りない感じがします。
もっと、誰にも出来ないことを為しえた人物にふさわしい特徴はないのかと、これじゃ期待外れになると思います。

まだ終わっていません、当然すごい意識を持っています。
これまで様々な人物の意識測定やARRをして来ましたが、チンギス・カンは私が初めて感じた、きわめて珍しい意識を持っている人物です。
それは、心というか心の奥深くにある感じです。
一般的に言えば意志になりますが、チンギス・カンの場合は根本意識といってもいいでしょう。
そのチンギス・カンを支えている根本意識は、「意志」ではなく「石」です。
変な表現になりましたが、チンギス・カンの心、意識はまるで石のように、イヤもっと大きく感じるので岩盤のようです。

こんな意識のソバにいるとどのような波動を感じるのでしょうか。
その当時、チンギス・カンという存在は意識からいっても、皇帝というより神といった感じだったのではないでしょうか。
周りの人は、ソバに近づくだけで、内心は圧倒的威圧感で震えるくらいになっていたと思います。
石のような心、意識といった感じは、なかなか想像出来ないかもしれません。

ウィキペディア:チンギス・カン

  クロード・ドビュッシー

クロード・ドビュッシーのARR (2015/7/4)
ドビュッシーはフランスの作曲家。
生没年 : 1862年-1918年
ARRの年齢は、15歳、40歳、そして亡くなる1年前の55歳です。

15歳の意識
具体的に何かを思っているのではなく、意識の感じとして表現すると、
丸いものを一にして、その中をバランスよく見ているといった感じです。
調和的ですが、意識に芯があるような感じです。
そこからどんどん広がりながら伸びていこうとする、そんな意識を感じます。
P5です。

40歳の意識
アナハタ集中。愛の意識の集中がとても強く感じます。
振動は癒し系ですが、悟り系に近い愛に感じ、この年齢の調和意識はP6です。
潜在意識集中で感じる振動の質は、ニルバーナ意識に近づいている意識レベルです。
後は死ぬまで完成意識に近づくだけですが、これも何か分かっているといった意識に感じます。
P6です。

55歳の意識
意識の質は、解脱意識状態になっています。

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  レフ・トルストイ

トルストイの根本意識は純粋性です。
若い頃の写真は、その純粋性の中に憧れが入っています。
それは自己の純粋性意識の延長上にある夢、希望の実現というものが、憧れの中に含まれている感じです。
晩年の写真からは、純粋性は少し強くなっている感じがします。
しかし、憧れの波動は完全に消えてしまっています。
憧れの代わりに内的動揺やつまづきというものを感じます。
純粋な人だけに何かかわいそうな感じがしてきます。
真理的なことに触れることが出来なかったのでしょうか。
トルストイに関しては、この測定以外私は何も知りません。

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レフ・トルストイのARR (2015/5/16)
レフ・トルストイは、帝政ロシアの小説家、思想家。
生没年: : 1728年―1910年
ARRの年齢は、15歳、50歳、そして亡くなる1年前の81歳です。

15歳の意識
顕在、潜在意識ともに、目立たない静かな子といった波動です。
まだ、自分という意識がはっきりと目覚めていないといった感じです。

50歳の意識
愛を感じる、癒し系悟り系のバランス意識でP6です。
霊的に向かう深い意識の世界を、自分の意識界としてしっかり固めているといった感じです。
潜在意識は、冷静に内的意識の奥の方からしっかり外を見つめている意識になっています。

81歳の意識
顕在意識でありながら、意識がとても遠く深いところに引き下がっている感じです。
顕在意識がほとんど無いといった感じです。
潜在意識は、穏やかでとても満足しています。
その意識が、すこし光っている感じ、光を発している感じさえします。
「あるがまま」意識そのものです。

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