サ行男性A

  ジャン=ポール・サルトル

ジャン=ポール・サルトルのARR (2015/5/12)
フランスの哲学者、小説家、劇作家。
生没年: : 1905年-1980年
ARRの年齢は、15歳、50歳、そして亡くなる1年前の74歳です。

15歳の意識
アジナ集中がかなり強い。この年齢から考えると、思考能力を判断する振動の質は、一流レベルに仲間入り出来るほどです。
自身の内面を探求するといった意識より、集中対象は人間や社会や世界です。
潜在意識は、やる気、熱意、行動的ですぐに行動したくなるタイプです。

50歳の意識
どんな内的変化があったのか、顕在潜在意識の両方ともに特に目立った意識はありません。
子供の頃の強い集中波動もありません。

74歳の意識
「あるがまま意識」になっています。
「ただ、ここにいる」といった意識で、他の意識は何もありません。
「あるがまま意識」というのは、解脱した意識です。
結果から見ると、中年頃から内的世界を意識するようになっていったのかもしれません。

※「あるがまま意識」を分かりやすく言うと、ここにいるだけでもう何もいらないといった大満足意識で「幸せそのもの意識」と言っていいでしょう。
ただしこの感じは、意識ですから想像することは出来ません。

ウィキペディア

  サンジェルマン伯爵 

(生没年?)

ウィキペディアでは、「サンジェルマン伯爵(1691年/1707年?~1784年)は、18世紀のヨーロッパを中心に活動したと伝えられる人物」とあります。
私もサンジェルマン伯爵のことは、少し知っているといった程度でした。

検索すると、サンジェルマン伯爵についていろいろなサイトが載っていますが、とにかく謎の多い人物ということです。
実際、その謎を解くことは一般的思考では無理に決まっていますので、ずっと謎の多い人物のまま語り継がれていくと思います。

ウィキペディアでも、他のサイトでもいいのですが、サンジェルマン伯爵のことを読んでみると、ちょっと本当かどうか興味が湧いてくると思います。
彼が本物か、また極端なことを言えば詐欺師か、サイトには様々見解が載っているだけで、その真偽のほどは不明のままであることは当然です。

では、サンジェルマン伯爵のARRの結果です。
サンジェルマン伯爵は、聖者です。
イエス、シャカ、マリアレベルの振動エネルギーと霊的意識の広がりを感じます。
また、意識の質もこの3者と同レベルです。

ウィキペディアには、サンジェルマン伯爵の画像が載っていますが、それはネガティブです。
それが本人を前にして描いたものであれば、当然相当なポジティブ振動が入っているはずです。

サンジェルマン伯爵については、これからもいろいろ研究してみたいところもありますので、追記で載せていくかもしれません。
新しく、マハートマー書簡というものも知ったので、この内容も研究していこうと思います。
マハートマー書簡は、ブラヴァツキー夫人が大師から物質化で受け取ったものとしか、まだ何も知りません。
ブラヴァツキー夫人とその関係する人やその内容などもいろいろ調べてみたいことが出て来ました。
少しずつ、これまで知られなかった神秘が、これから明らかになっていくような気がします。

ウィキペディア:サンジェルマン伯爵

  アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

サン=テグジュペリの意識ですが、まず頭は軽くさわやかな感じです。
それより強く感じるのがハート、思いの意識です。
どちらかというと、やさしいというものではなく、その思いは温かいぬくもりを大事に大きくして来たという感じです。
それを表現したい、もっともっと大きくしてそれを人に伝えたい、という思いです。
彼の意識振動からそれが伝わって来ます。
平和とか愛とかいう前に、もっと根本的なハートにあるぬくもりを一人一人気づいてもらいたい、そんな願いみたいな意識を感じます。

ウィキペディア:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ     ウィキペディア


追記(2015/3/26)
サン=テグジュペリのARR 
サン=テグジュペリの人生は、1900年―1944年ですから、ARRは15歳、35歳、そして亡くなる1年前の43歳の3つの年齢で調べてみました。

15歳頃の意識
顕在意識は、何となくぼんやりとした夢の中にいるような感じがします。
反対に、潜在意識は明るく何かキラキラしているような感じがしますが、派手にキラキラというのではなく心地よさの中といった感じです。これはおそらくまだ本人も気づいていない前世的なものの現れだと思います。

35歳頃の意識
この頃の顕在意識は、まだうっすらと内側にキラキラしたものが残っている感じがしますが、やさしい意識で安定感のある全体的に平静を感じます。
潜在意識は、瞑想でいう「無」の状態で、それも完成レベルと感じます。

43歳頃の意識
顕在意識でありながら、レベル的には無の意識に集中しています。無に集中しまだ意識を拡大しようとしている感じがします。
潜在意識は、ニルバーナに届いている意識になっています。

     

  ウィリアム・シェイクスピア

ウィキペディアのシェイクスピア別人説の内容は、私ははっきりとしたことはわかりません。
測定で必要なものは、シェイクスピアの直筆のものです。
ウィキペディアにあるのは、遺書と損傷の激しい直筆署名でシェイクスピアの現存する直筆はこれだけかもしれません。
まず、この2つ、遺書と直筆署名の振動が一致するかどうかです。
測定結果を先に言いますと、この二つは同一人物のものです。
次に、意識振動の特徴から、この人物がシェイクスピアかどうかを判断するといいでしょう。
とりあえず私はこの人物をシェイクスピアとして話を進めていきます。

シェイクスピアのような意識集中は、これまで測定した中ではじめて感じるものです。
人物の波動振動測定は、まだそれほど多くありませんが、それでも特徴ある集中だと思います。
意識集中は前頭部と両側頭部にあって、大脳で言えば前頭葉と両側頭葉全体です。
そして、さらに側頭葉から三叉神経まで伸び、その三叉神経の振動はけっこう強いものです。
だからといって、頭全体が重意識という感じでは無く意外に軽い振動集中になっています。
現代的に言えば、右脳左脳の両方を完全バランスで使っているという感じです。
じっと振動を受けていると、前頭部の中全体が軽くしびれてくる感じがしてきますが、それもちょっと不思議な感じです。
意識振動の感じから言いますと、このような集中が出来るのは何においても超一流の人だと思います。

この振動集中とおりに訓練していれば、何となく右脳左脳のバランス集中のやり方が身につきそうです。

名言:ポジティブ意識の智恵 (波動振動測定の説明もあります)
     
ウィキペディア:ウィリアム・シェイクスピア     ウィキペディア:シェイクスピアの遺言書

  ジェロニモ 

(1829年~1909年)

ジェロニモは、アメリカインディアン、アパッチ族のシャーマン、対白人抵抗戦である「アパッチ戦争」に身を投じた戦士。
なお、部族の酋長と誤解されている例も多いが、実は酋長ではなく部族の「指導者」でもない。
メキシコ軍に家族が虐殺されたジェロニモは、温厚だった性格も暗く怒りっぽく変わり、メキシコ人への終生の復讐を誓う獰猛な戦士と変貌した。

この内容は、ウィキペディアから一部引用したものです。
ジェロニモという言葉は、どこかで聞いたことがあると思いますが、知らない人もいるかもしれません。

ウィキペディアに写真が載っていますが、とにかく怖い顔をしている「復習の鬼」と化した、という感じです。
私たちは、いつも平和を乱す侵略者のことを忘れてはいけませんが、このジェロニモはいったいどのような人物だったのでしょうか。
また、本当に悪はどっちだということも含めてARRの結果、また写真からの測定から考えてみたいと思います。

当然、両方の測定結果は同じでした。
ジェロニモのARRや写真波動測定からは、一つの意識だけしか感じませんでした。
感じたのは、「聖なる意識」というだけです。
写真は、降伏後の写真で、もう一枚は亡くなる年の写真です。
亡くなる年の写真は、さらにすばらしい意識になっています。

本当に、憎しみで復讐に狂った人物なのかと考えたくなります。
意識振動からみても、ジェロニモにはそのようなネガティブ意識は持っていなかったと言えます。
しかし、何かのためか、精一杯の抵抗で卑劣なやり方を訴えなければならなかったかもしれません。

それにしても、すごい、すばらしい意識です。
こんなひどいことをされていながら、この完全コントロールされている意識は驚きに値します。
戦いの後で、この意識!
この意識、完全自己コントロールは、あとでよく研究してみたいと思います。
やはり、元々持って生まれた聖者級の意識の持ち主だったのでしょう。

  ルドルフ・シュタイナー

今まで、ルドルフ・シュタイナーという名前は何度も聞いていましたが、私はこのような世界にいながら、この人の本はまだ読んだことがありません。
また、どういう人かもはっきり知りませんでした。
今回、ルドルフ・シュタイナーのリクエストがありましたので、私もウィキペディアをみて、大体どういう人かが分りましたが、シュタイナーの言っている内容を知るまで行っていません。
そういう中で測定をした結果から分析してみたいと思います。

ルドルフ・シュタイナーの振動点はサハスラーラにあります。
そして、その振動の質、要するに意識的レベルも入りますが、それは聖者クラスのものを感じます。
私が今まで測定して来たたくさんの聖者クラスの方々と、同じようなクリアで強い振動があります。
このような測定結果から、ルドルフ・シュタイナーの言っていることまでは知りませんが、振動的に見て信頼できるという結論に達します。

聖者クラスの方は、その振動点はサハスラーラにあります。
このような方は、国、時代、場所、種族、時代的意識レベル、未来的展望、必要性などを見極めた上で最良の方法で事を成したり、提供したりします。
途中で、人々の心に大きな変化があれば、その方向性も変わりますが。
全体把握といっても、この世界においてはすべてに平等に満足が行き渡るということはありません。
結果から見て、その一部だけを見て批判する人もいますが、全体性を考えれば批判すること自体、的外れです。
ここまで気づけないから批判できるのかもしれません。

ウィキペディア:ルドルフ・シュタイナー

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  フランツ・ペーター・シューベルト

シューベルトの意識集中はサハスラーラです。
それもかなり強い振動です。
シューベルトの集中から考えると、シューベルトを聞くときは意識を頭の中心に持っていたほうがいいのでしょうか。
音楽のことはわかりませんのでどうでしょうか。
他の音楽家も集中ポイントが違うと思いますので、意識同調という点でどうかなぁ、です。

ウィキペディア:フランツ・シューベルト     グーグル検索:シューベルト自筆譜     

  アルベルト・シュバイツァー

シュバイツァーは、ウィキペディアにもあるようにいろいろな肩書きを持っています。
では、シュバイツァーの集中は、このような肩書きにある特別な能力の振動があるのかになります。
測定結果です。
シュバイツァーの集中は思考型であって、それは自分の内側の思いにつながっています。
シュバイツァーの写真は、若い頃から晩年まで何枚か測定しました。
その中で共通している意識振動は、「何かを思いつめている」というものです。
それは、大きな視点で何かを見つめているというより、自分自身を探究している感じです。
「自分とは何か、自分は何の存在なのか」など、自分自身の何かを知りたい、そして探しているという意識です。
シュバイツァーの写真を何枚か見ると分ると思いますが、どの写真も意識は「何かを思いつめている」という感じがすると思います。
それは哲学者の意識とは違います。晩年の写真は、そのことが少し分りかけて来たのか分りませんが、どことなくホッとしたやわらかさや、やさしさが感じられます。

ウィキペディア

  ロベルト・シューマン

ロベルト・シューマンのARR (2015/9/8)

シューマンはドイツの作曲家、音楽評論家。 
生没年 : 1810年-1856年
ARRの年齢は、15歳、30歳です。

15歳の意識
サハスラーラに集中がありますが、その感じは、球が浮かんでいる感じです。
その球から、穏やかなパワーがシューマンの頭の中全体を満たしているといった感じです。
その頭の中に集中してみると、とても広大な世界にいるようで、15歳の少年がどうしてこんな意識になれるのか、本当に不思議な感じがします。

潜在意識は、アナハタからの振動で全心身を愛の振動で満たしています。
表現としては、このような感じですが、それ以上に、言葉で表現出来ないくらい振動の質自体がまるで違います。
振動の感じとその広がりを感じていると、これは子供の意識と考えるにはかなり無理があります。

30歳の意識
私は最高レベルの聖者方の振動をけっこう知っていますが、この年齢のシューマンの意識振動は、それと同じくらいのレベルです。

ウィキペディア

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  ジョン・レノン

ジョン・レノンの意識測定です。
ジョン・レノンの意識を知ると、驚くか、それとも意外にそう感じた、のどちらかだと思います。
彼の意識は、というより意識の中はとても静かです。
とてもロックバンドのメンバーだったとは思えない、修行僧の意識といってもおかしくない意識の静まりを持っています。
意識は瞑想状態のような、まるで静かな森の中にいるような感じです。
心の中は何の抵抗も無く、意識自体も純粋系そのものです。
何のネガティブ性も無く、本当に静かな落ち着いた意識です。
静かで落ち着いているというと、何か落ち込んでいるとか冷めているといった無気力人間と思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。
内的バランス意識で物事を見る能力を持った人だったと思います。

もし、ジョン・レノンが自分の好きな音楽が出来なかったら、どうなっていたでしょうか。
おそらく、この静かな心、純粋性では、この世を生きるのが大変だと思います。
このような意識は、この世はとても生きにくい世界と感じるでしょう。

今これを読んでいる人の中にも、自分の純粋性が邪魔して大変この世が生きにくいと感じている人もいるかも知れません。
自分の純粋性が邪魔している?そんなことはないのですが。
邪魔しているのは、この世で、この世のネガティブなんです。
それを超える方法を知らないだけなんですが・・。
ジョン・レノンは、才能はもちろんですが、それ以上に自分の好きな分野で思い切り内的バランス感覚を発揮した人だった。
意識的にみるとそう感じます。

ウィキペディア:ジョン・レノン

  フレデリック・ショパン

フレデリック・ショパンのARR (2015/5/21)
ポーランド生まれの作曲家、ピア二スト。
生没年: : 1810年-1849年
ARRの年齢は、15歳、30歳、そして亡くなる1年前の38歳です。

15歳の意識
どうみても、15歳の意識とは思えない。
すでに解脱している意識です。

潜在意識
この年齢で、意識全体は「空」とか「無」といった感じで、人間的想念が一切感じられません。
瞑想で言えば、完成の域。
P7

30歳の意識
何も言うことなしといった意識です。

38歳の意識
意識の質が、聖者の意識と同じです。
一次的な聖者の化身ではないかと思います。
P8

ウィキペディア

  アルトゥル・ショーペンハウアー

アルトゥル・ショーペンハウアーのARR (2015/4/20)
ショーペンハウアーはドイツの哲学者です。
彼の生涯は1788年 - 1860年ですから、ARRは15歳、40歳、そして亡くなる1年前の71歳の年齢でおこないました。

15歳頃の意識
顕在潜在意識ともに同じ意識レベルです。
非常にIQが高い、天才レベル。
この頃から落ち着いた心で拡大心を感じます。

40歳頃の意識
潜在意識はP7レベル。神秘霊的意識です。
顕在意識もP7レベルで、天才の振動そのものです。
強い拡大意識を感じ、意識的広がりはすばらしい。
全体性を把握し、さらに深く浸透している意識です。

71歳頃の意識
完全意識拡大といったレベル。完全解脱意識です。
聖者方にある意識振動です。

ポジティブ意識の智恵

  フィリップ・フランツ・バルタザール・F・シーボルト

シーボルトの直筆と晩年の写真からです。
シーボルトは自分の感情を抑えようとしているのか、とにかく冷静で落ち着いた波動を感じます。

ウィキペディア:フィリップ・F・シーボルト     シーボルト 21世紀

   荘 子

(紀元前 369年?~286年?)
荘子と道家の大家である老子を合わせて「老荘思想」と呼ばれています。
老子は実在した人物なのか、もしかしたら荘子も・・、こう考えている研究家もいます。
しかし、ARRでは二人の意識は出て来ますので、両者とも実在していたとなります。

「老荘思想」と呼ばれているのは、思想が似ている、意識の方向が似ている、または同じということで一緒にされたと思います。
私は老子も荘子も読んだことがありますが、今はその一部のことしか覚えていません。

荘子は、私の人生を大きく転換させた人物です。
私が20歳くらいのとき、新聞の下段に載っていた荘子の本の広告を見だだけなのに、異常に自分の中の意識が騒ぎました。
たった40文字くらいのコピー文を目にしただけなんですが、すぐに書店に行き本を購入し、その日のうちに全部読んだのです。
書店で本を探している時は、おそらく目の色が変わっているくらい、宝物を探すといったすごい思いだったことも覚えています。
当時、哲学も宗教も精神世界など何も知らない私が、いきなりこうなったのは前世的な意識の引き継ぎがそうさせた、と思っています。

なぜ、私の人生を大きく転換させたかというと、この本を読んでしばらく経ってから、毎週不思議体験の中で生きているようになったからです。
それからずっと、それは今も続いているのです。

話が余計なことで逸れてしまいました。
荘子のARRの結果です。

これまで、老子もそうですが、荘子の測定も出来ませんでした。
書など、何も測定出来るものが残っていなかったからです。
ようやく、今はどんな人物も測定出来るようになりましたので、荘子をARRで見られるというのは、とてもうれしい感じがしました。

荘子の意識は、老子とは質が違います。
決して、老子より低いといった意識レベルではありません。
荘子の意識は、とても気持ちが良い本当に豊かな意識でずっと広がっています。
豊かな意識という表現は難しいと思いますが、そう言うしかありません。
もっと言うと、超豊かな自由意識ということです。
超豊かな自由意識がどのくらいのものかと言うと、この人の意識に近いと思います。

老子はイエス・キリストでした。
荘子は、シャカの意識、質に、本当に似ています。
シャカの超やさしさの意識が、やさしさというより充分に満たされた状態の豊かさという感じになって無限に広がっているといった感じです。
私がとても気持ち良い意識だと言ったのも、何となくわかると思います。

荘子の意識、霊的エネルギーは、この世的には、まだ表現出来ます。
私はこのエネルギーに触れたとき、シャカに似ているがやさしさの代わりに表現しているエネルギーの感じをはっきりと感じました。

それは、「生命の喜び」です。
測定で、「生命の喜び」のエネルギーを感じたのは、初めてのように思います。
もしあったとしても、それ以上にこの荘子の意識エネルギーは、相当なレベルです。
絶対、このエネルギーに触れると心地いいとなるのは、当然だと思います。
振動的に工夫すれば、このエネルギーは何かに役立てて使えると思っています。

荘子は、「生命の喜び」の中で生きていたんですね。

ウィキペディア:荘子