な行女性A

  中村 久子

両手・両足の切断というハンデにも関わらず自立した女性。
このようなハンデを背負いながら自立していく意識とは一体どんな感じがするのだろうか。
この人の写真何枚かに意識を集中してみました。
驚きの意識です。
「この人はすごい!」
高いレベルの瞑想そのものの意識です。
普通の生活自体がこのような瞑想意識だとは、本当にすごいです。
普通瞑想をやっている人は、いい感じの、気持ちがリラックスして豊かな気持ちになることを求めます。
それもいいことですが、本当の瞑想はもっと深い意識に入っていくためにやるのです。
その瞑想状態に入るためには、寂静という、心、意識が信じられないくらい静かに、水面が鏡のようになる意識、そのようになることをめざします。
この人の意識は、今言った水面が鏡のように波一つ無い意識になっています。
この振動にじっと意識を合わせていると、まず肉体をいう感覚がだんだん自分から無くなって行きます。
じっと集中していると、「静」だけの世界に入っています。
子供の頃に大変な肉体的苦しみを味わっているのに、その感じがどこにも残っていません。
この人が何故、すごいのか。
それは、意識を合わせているだけで、1分以内で最高の瞑想状態に入って行けるからです。
中村久子さんは、最高の瞑想状態で生きていたということがわかりました。
角度を変えてみると、この人の人生は子供の頃から内的修行が始まり、そしてそれをやり遂げたという感じです。
この意識は普通ではないです。
人はどう思うかわかりませんが、この人は本当に「本物」に触れそれを知っていたと思います。
誰にもわからない意識の世界で、きっと、最高に幸せだったでしょう。
「感謝、ありがたさ」を意識で感じさせてくれる振動です。

ウィキペディア:中村 久子     

  額田王

額田王のARR (2017/7/8)
飛鳥時代の日本の皇族・歌人。天武天皇の妃。
生没年不明

ARRは生没年不明のため、ウィキペディアやその他を参考にして600年代でいくつかARRをおこなってみました。
この年代に生きていればARRで本人の意識が出てきます。
結果、はっきりとした意識が出てきたのは690年でした。

690年の意識
P5.5。
とてもやさしい意識ですが、それ以外に強いエネルギーを感じます。
額田王の容貌は分かりませんが、意識の感じから独特の気品が出ています。
この意識の感じからだけでいうと、とても魅力的な女性だったかもしれません。
測定していても、気持ちを惹かれるような感じがします。

おそらく、額田王はどんな人にも好かれただろうと思うことがあります。
意外ですが、額田王の集中ポイントはマニピュラにあります。
測定にじっと集中していると、マニピュラあたりが気持ち良くなります。
これはエネルギ-(生命力)を感じるためですが、額田王の側にいると自然に生命力を受けて気持ち良くなっていたのではないかと思います。
根本がやさしい意識ですから、こんな感じの人であれば、どんな人も自然に額田王に惹かれるのではないでしょうか。


[[ウィキペディア> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%8D%E7%94%B0%E7%8E%8B]]