か行男性A

  柿本人麻呂

柿本人麻呂のARR (2017/7/12)
飛鳥時代の歌人。
生没年 : 660年-724年

ARRの年齢は、20歳、40歳、55歳です

20歳の意識   
P5.5。癒し系でアナハタ集中。
いつも自分の思いの中から、人や景色や物事を見ている感じです。
全体的に明るく軽いといった意識状態です。
この年齢では、非現実的で夢のような世界を見ている感じですが、それは想像ではなく、何かそのような世界を無意識に知っているようです。
思考より、思いで感じることを優先している意識です。
潜在意識もP5.5で、思い(ハート)の世界にどっぷり入っています。

40歳の意識   
P6。
想像の世界も少し落ちついた感じで、この年齢では自分の思いの世界を創りその中にいるようで、これが柿本人麻呂の意識となっています。

55歳の意識  
P6.5。
意識レベルはどんどん上がって、この年齢では「あるがまま」の意識状態になっています。
意識の流れ全体を見ると、若い頃の内的感じは本物で、おそらくそれは前世から引き継いだ意識だったと考えられます。
結果的に、柿本人麻呂が求めていた内的な世界を実現した人生といってもいいかもしれません。
この年齢の柿本人麻呂の意識は、満足と幸福感で隅々まで満たされているといった感じが伝わってきます。

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  葛飾 北斎

葛飾北斎の意識振動には驚きました。
北斎の集中はアジナにあるのですが、私がこれまで知っているアジナ振動でも最高という感じを持ちました。
まるでサハスラーラの振動のように、一瞬サハスラーラ振動と錯覚するくらいのすばらしい意識です。
アジナに集中している人は、けっこう強い振動を持っているのですが、北斎の振動には強さはなく非常に心地いい美しいやさしい鈴の音のように感じます。
アジナ集中振動としても、他ではまだ測定したことのない意識です。
この振動が、北斎の全身に行き渡っている感じです。

北斎はたくさんの浮世絵を残していますが、その中でも本当にすばらしい振動が入っている絵があります。
ウィキペディアの中に2つありますのでご覧ください。
一つは、すごい顔をした絵ですが、82歳頃の自画像。
もう一つは、死の3ヶ月ほど前、北斎最晩年の作といわれる「富士越龍図」。
この絵の振動が北斎最後に到達した意識です。

北斎は、本当にすばらしい意識に到達したと思います。
北斎の全体的な集中を測定して特に感じるのは、アジナは集中のポイントですが、葛飾北斎は他の人には出来ない特殊な集中能力があったように思います。

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  喜多川 歌麿

喜多川歌麿は、江戸時代に美人画を描き続けた人で、誰でも一度は目にしていると思います。
歌麿の測定です。
喜多川歌麿は気持ちのやさしい人、人を思いやる心を持った人です。
歌麿はあまり物事を考えるタイプではなく、絵も感じたまま心の反応のままに描く人のように感じます。
波動的には、ネガティブ性もなく興味とノリで動く人といった感じです。

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  紀貫之

紀貫之のARR (2017/7/15)

平安時代前期の歌人・貴族。「古今和歌集」の選者の一人で、三十六歌仙の一人。
生没年: 866年または872年?-945年?
ARRは、生没年不明のため900年と920年でおこないました。


900年の意識
P6。
意識はとても澄んでいる感じで開放感があり、自然にリラックスしている感じです。
意識は内的方向に集中し、瞑想状態に似た中にいます。
心身共に非常にリラックスしているので、とても安定した意識状態に感じます。


920年の意識
P6.5。
この頃になると、意識集中は完全に内的で瞑想状態の意識になっています。
この意識の感じは、無とか静止状態ですので、すでに内的世界のことを何か感じ取っていたのかもしれません。
ちょっとした瞑想では、このような意識にはなれないレベルにあります。


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  吉良上野介

明かされる真実?!忠 臣 蔵 Ⅱ

  空 海

空海の書を何点か振動測定をしました。
空海の振動は悟り系に集中(サハスラーラ)しています。
その振動はピラミッドの内部振動とかなり似た感じです。
実際は、悟り癒しの両方を持つ振動で聖者特有の広がり軽さがあります。
空海の書に意識を合わせているだけで頭、目がすっきりし、体そしてハートまで満たされ調子よくなる感じです。
最澄との違いは、この意識振動に含まれている霊的な力(霊的振動)の差となって表れています。
今のところ空海は、私の意識測定では日本でトップレベルの意識振動を持った人物です。

空海のような大聖者クラスに共通した意識振動を、私の波動振動測定において最高としています。

ウィキペディア    特殊リーディング

  久坂 玄瑞

久坂 玄瑞のARR (2015/8/13)
久坂 玄瑞は長州藩士。 
生没年 : 1840年-1864年
ARRの年齢は、15歳、そして亡くなる1年前の23歳です。

15歳の意識
意識の集中ポイントとその質から、非常にIQが高い天才レベルの意識振動です。
それだけでなく、拡大意識といって、広い範囲に意識を延ばして先を予測するといった意識も感じます。
度量の大きさも伝わってきます。
この年齢でここまでの意識があると、相当自分に自信を持っていたはずです。

潜在意識は、やはり絶対的確信といった強い意志を感じます。
芯が一本、しっかり通っている感じで、積極性、行動力といったパワーもあるので、全体的意識から見ると、大物感が伝わって来ます。

23歳の意識
顕在、潜在意識ともにP7です。
この年齢の意識集中は、どこで覚えたのか、それとも内的に自然に集中し出したのかわかりませんが、集中ポイントはサハスラーラになっています。
人間として理想の意識集中が、この年齢の彼の意識になっています。
それは、天才集中とサハスラーラ集中が、同時に彼自身の意識になっているということです。

久坂玄瑞は24歳で亡くなりましたが、この意識で生きていたなら、勝海舟や西郷隆盛などと並んで、彼の名も大きく歴史に刻まれていたでしょう。

P7の意識は、解脱意識です。

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